活動内容

日頃の活動

2021年1月現在、会員は32名
男性10名 女性21名 年齢20代〜70代
月に2回の活動または4回の活動が標準

焼きものは、作る→乾燥する→削る→乾燥する→素焼きする(800度)→薬をかける(色をつける)→本焼きする(1,230度)というサイクルで完成します。焼成はまとめて行いますので、基本的に3ヶ月ごとのサイクルで作陶します。
焼きあがったのちに講評の会を設けます。
釉薬は現在14種類の釉薬を使い、慣れてくると釉薬の重ねがけなどもします。絵付けもします。

課題

三ヶ月に一つの課題がもうけられます(年間四作品)。

今年は春(春野菜の天ぷらのための皿)
夏(冷麦のための鉢)
秋(秋刀魚の塩焼きのための皿)
冬(煮込み料理のための土鍋)
全員作ります。

行事

COVID-19の関係で今後どうなるかはわかりませんが、
2012年の『卓』展は9月14日(火)から19日(日)に横浜市民ギャラリーで開催予定。

陶器市は工房と工房前の駐車場において1年おきに行われていましたが、COVID19により2021年は行いません。
産地巡りの研修旅行は5月末に備前に行って、作陶する予定ですが、これもCOVID-19次第です。

COVID-19について

2020年4月〜5月はほぼ活動を休止していました。
6月に活動を再開し、現在は会員および体験コースの受講者ともにマスクの着用・手の消毒・チェックシートの記入等感染防止に励んでいます。
現在、神奈川県から感染症対策事業所の認定を受け、アソビューというサイトからも「疫学専門家監修のもと設定した、ガイドラインの基準をクリアした店舗」認定されています。