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横濱陶藝倶樂部とは



横濱陶藝倶樂部は、1996年にやきものの同好の者たちが集まってできたサークルです。 会員全員が、入会時には、初心者ですが、日々研鑽を重ね、次第にいろいろな技術や知識を身に付け、やきものづくりを楽しんでいます。

この会のもっとうは、ふたつあります。

ひとつは「みんな仲良く楽しく」です。知らない者どうしが集まっているのに、なぜか、みんな仲良しです。せっかくの余暇を費やすのですから、楽しくなければ続きませんよね。

もうひとつのもっとうは、「上手になる」です。やきものは、自分勝手につくっても、それなりの器はできます。しかし、いろいろな技や知識を身に付けると、どんどん拡がる世界です。土の心に従って、技術を身に付けることは、楽しさにもつながります。

会員のすがた


現在、会員はおよそ60名。これからは、仲間をもっともっと増やそうと考えています。

会員の内訳は、
性別ですと、男性:4割、女性:6割
年齢的には、70代:5%、60代:25%、50代:40%、40代:15%、30代:10%、20代:5%くらいです。

地域的には、およそ半分の方が横浜市鶴見区在住ですが、藤沢、鎌倉、座間と結構遠いところから通っている方もいます。一番遠くから来られる方は、なんと北海道は小樽市在住の方です。凄いですねえ。

陶歴は、10年の方から最近始めた方と、さまざまです。

横浜陶芸倶楽部の特徴


いわゆる陶芸教室と大きく違う点は、会員自らが運営するサークルということです。
ですから、会員の意向を尊重し、運営されていますし、リーズナブルな会費で活動しています。どんな土を使うか、どんな釉薬を使うかもみんなで決めます。

また、技術の向上を大切にするので、電動ろくろ等の使用に制限がありませんし、講師からの指導を受けつつ、会員どうしで教えあうこともしばしばです。

初心者には、基本的な技術、知識が身につくようにカリキュラムが用意され、講師からマンツーマンの指導を受けることができます。

いつでも自由に工房が使えるコースもあります。講習日ばかりではなく、深夜でもひとりでこっそり作陶することも可能です。現在、1割以上の会員が、この制度を利用しています。

横浜陶芸倶楽部の活動内容


1回の講習時間は、3時間30分、月2回が原則です。しかし、もっと作陶したい、自由に作陶したい方には、一年中、いつでも作陶できる制度もあります。詳しくは新規会員募集のページを御覧下さい。

焼成は3ヶ月ごとに行ないます。

3ヶ月ごとに課題設定をしますが、それ以外は、てびねりからろくろつくりまで、自由にできます。

3ヶ月に1回特別講習を行ないます。これは、その期の課題をみんなで作陶し、研究する講習会です。どなたでも参加できます。

2年に1度を基本に展覧会を開催します。いままでに、東京電力のギャラリーで1回、県民ホールギャラリーで3回ほど、「卓」をテーマに開催しています。

随時「陶芸の旅」を開催します。産地に行って、作品を見たり、陶工の話をうかがったりします。美術館に行って、人間国宝の作品を手にしたりすることもあります。来年には沖縄に行きます。陶芸家ばかりではなく、工芸の宝庫といわれる沖縄ですから、さまざまな工芸家やアーティストのアトリエにも行きます。

工房前には車4台ほどの駐車場がありますが、秋にはそこで、陶器市を行ないます。前回の陶器市には、300人ほどのお客さんが来てくれました。

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